3000万人署名 - 安全保障関連法に反対する学者の会
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アピール賛同者人数
(学者・研究者)※人数には氏名非公表の方も含みます
(6月4日9時00分現在)
14,348
アピール賛同者人数
(市民)
(6月4日9時00分現在)32,464
(6月4日9時00分現在)

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個人情報の取り扱いについて
  • ・メールにより当事務局に送信された個人情報は、厳重に管理します。お預かりした個人情報は本運動に関わる連絡などに使用します。
  • ・公開を許諾されたお名前、所属組織、専門分野、公開用メッセージ等は、本ホームページの賛同者リストにて公開し、安全保障関連法案に反対する世論と運動を盛り上げるために活用させていただきます。
  • ・「なりすまし署名」が疑われる場合には、確認のため、メールにてご連絡を差し上げることがあります。
  • ・本運動の趣旨や公序良俗に反するメッセージは、管理人の判断により、削除することがあります。

各大学有志の会のみなさまへのお願い

 年の瀬もおしつまりました。今年1年のみなさまの活動に心から敬意を表します。
 安全保障関連法に反対する学者の会が10月8日に行いました集会(「安倍9条改憲NO! 大学人と市民のつどい――憲法問題シンポジウムと大学有志の会ブロック連絡会発足記念集会」)についてはご協力をいただき、ありがとうございました。各ブロックの取り組みも進み始め、大変心強く思っています。
 3000万人の集約をめざす「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」(以下、3000万人署名)についてのお願いです。
 安倍政権と自民党は、次期通常国会での憲法改正発議を具体的な日程として検討しています。自民党は4項目ほど改正提案を準備しているようですが、その目玉はいうまでもなく、9条改正です。これについて自民党内では、安倍首相の提案した「加憲案」(1、2項をそのままにして、3項を付加して自衛隊を明記する)と、そもそもの自民党改憲案が規定する案(2項を削除して国防軍設置を規定)の両案が「論点とりまとめ」として併記されました。
 憲法改正の国民投票は、憲法の規定する最重要の立憲主義的制度であり、憲法が国民のものであることの最大の保障です。とはいえ、現在の情勢のなかで求められているのは、国会による改正発議を許さない、これを阻止する状況を作り出すことにあります。つまり、国民投票を実施しても勝ち目がないと思わせる状況を作り出すことです。3000万人署名は、まさにこのことをめざした運動です。
 この署名運動は、「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション」が中心となって進めます。総がかり行動実行委員会と九条の会がタッグを組んで運動の核をつくりました。九条の会は1つの組織ではなく、地域、職場、学園などいろいろな単位でつくられ、それぞれが自立して9条を守るという目標だけを共有して活動をしてきました。したがって、これまで九条の会として、共同行動の呼びかけに名前を連ねることは控えてきました。しかし、9条が最大の危機にあるという状況判断によって、この新しい運動が生まれました。
 私たち学者の会も、この署名運動の意義を確認し、取り組みたいと考えます。学者の会のホームページに署名用紙をアップいたしましたので、これをダウンロードして活用いただき(全国市民アクションもホームページを立ち上げています)、各大学でそれぞれ工夫をこらして署名運動に取り組んでいただくよう、心からお願いいたします。
 署名用紙には、取り扱い団体を記入する欄がありますので、そこには各大学における団体名をお書きいただくとよいと思います。署名の集約期日は、2018年5月3日とされています。集約した署名は、全国市民アクション宛てに送付ください。どうぞよろしくお願いいたします。
 みなさん、ともにがんばりましょう。

2017年12月21日
安全保障関連法に反対する学者の会(運営委員会)









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